• ご成婚成功事例 case.001

    一度お付き合いが終了したかに見えた男性Iさんから、突然こんなメールが届きました。

    「今回のお見合いで、改めて自分の恋愛経験不足から『女性に好かれる男性になる』という事に対し如何に無知であったかと心から反省しております。
    (途中省略)
    私はこれまで10回強のお見合いをしてきましたが、今回、目黒支部さんでご紹介頂いたNさんが、最も家庭的で私の理想とする女性でした。それゆえ、『どうしても成婚したい』という思いと、お互い休日が合わない中、どれだけ理解し合えるか、という焦りが空回りして、図らずもお会いした際、ぶしつけな発言をしてしまいました。
    その後、彼女からメールの返信が滞ったために、「なんとかしよう」とさらに2度3度とメールを送り、ますます不信感を募らせてしまったのだと悔いております。
    今でもNさんはかけがえのない女性だという思いを消し去ることが出来ません。どうか、坂永先生よりNさんに、もう一度考え直してもらえないかお話しして頂けないでしょうか。」

    このメールを読んだ私は、Iさんの真意を信じ、Nさんとお会いし、メールもコピーしてお渡ししました。
    Nさんは、Iさんの焦る気持ちを怖く感じてしまい、お断りしたのだとの事。
    そこで、今回のご縁は、男性の所属する会の先生と私との信頼に基づいたご紹介でしたので、「職場で人望のある実直な彼の人柄を、もう一度見てあげてもらえないでしょうか?」とNさんにお勧めさせて頂きました。

    その数日後、私が付き添いちょっと気の利いたレストランで再開したお二人。
    男性の熱意は丁度いい周波数に調整され、見事意中のひとに届きました。
    本人同士だけでは無理な事も、私どもカウンセラーを通してやんわりとお相手の気持ちを確かめることで、なめらかにいく場合もあります。

    あの日の事を、後日彼女はお顔をほころばせ、はにかんだ様子でこう仰いました。
    「あの日は坂永先生から状況を伺い、メールも読ませて頂いたので、いくらか抵抗は和らいでいました。だからその分、そこまで思ってくれている彼に、何だかこそばゆい思いでした…。」

    お二人はその3か月後に晴れてご婚約され、ジューンブライドの入籍となりました。
    また春には男の子がお生まれになり、ご両家からお喜びのお手紙も頂いております。

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